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◆デイジーDAISY◆2006年【韓国】 韓国映画 2006年05月28日[10:27]
デイジー


【韓国映画】◆デイジーDAISY評価★★★★☆ 純粋な方にお薦め 時間:125分
 
◆監督・アンドリュー・ラウ ◆メインキャスト◆チョン・ジヒョン チョン・ウソン 
イ・ソンジェ チョン・ホジン デヴィッド・チャン
                
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              男は命がけで愛を貫く             

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オランダで祖父の骨董品店を手伝いながら画家を志すヘヨンは、
週末、広場で肖像画を描く仕事をしている。
デイジーの花を贈り続けてくれる男性。名前も顔もわからないその人を、
彼女は運命の恋の相手だと信じていた。
ある日、いつものように客を待つ彼女の前に、デイジーの花を持った男が現れる。
彼は絵の完成も待たずに立ち去ってしまう。
すると翌日、肖像画の続きを頼みに、再び彼が現れる。
シャイなまなざしで自分をみつめる彼を、ヘヨンは、運命の人だと確信する。
しかし、彼女はまだ知らなかった。男の正体が、インターポールの捜査官であることを。
そして、彼の追う暗殺者こそが、本当の幻の恋人であったことを―。


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全編オランダ・ロケという破格のスケールによるユニバーサルな愛の名作
1人の女性を巡り、暗殺者とインターポールの捜査官が繰り広げる残酷な三角関係を
描いたラブ・ストーリー。


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監督は【インファナル・アフェア】シリーズのアンドリュー・ラウだけあって、
本格的でリアルな銃撃戦が見もの。

デイジーの花畑をはじめ、全編オランダで撮影された芸術的な美しさを誇るシーンの数々。
全編暖かな町並みの風景やデイジー畑などものの見事にトータルコーディネート!
銃撃戦は一転して冷たい空気に包まれる。
やや青みがかった映像処理を使うことで対比を高めている。

しかし、恐ろしいまでに切ない!!こんなに切ない内容とは・・・。
チョン・ジヒョンのこんなに切ない表情を見るなんて・・・純真、乙女心清らか・・・。
とても素敵でした。

インターポールの捜査官であるイ・ソンジェも何で30過ぎのベテラン刑事があれほどまでに
純真なのか?とても控えめな演技、女性を愛する事、苦悩してます。
そして、めちゃめちゃかっこよくて、どこまでも一人の女性を愛してやまないチョン・ウソン。
何故、凄腕のスナイパーがあれほどまでに純粋な心を持っているのか?

監督は純粋な恋模様を一度は描きたかったに違いない。恥ずかしくなるくらいの・・・。(笑)
オランダを選び、花畑に二人の男、一人の女。三角関係をこんなに綺麗にまとめる。
はっきり言って話はつっこみどころ満載。おとぎ話的な内容ではあるが、そこに銃撃戦を
入れられるとは・・・。恐れ入りました。
まさに、映画ならではの世界。一人一人のキャラクターの魅力を存分に引き出してくれました。
三人それぞれのファンが喜ぶような内容にしてくれています。
【私の頭の・・】のチョン・ウソンより、僕はこの彼の方が凄く気に入りました。
たまらないです。あの優しさと一途に女性を愛し、守ろうとさりげない振る舞い。

今回の作品は意見が分かれているみたいですが、素直な観方をすればとても心地いいです。
めちゃくちゃ切ないですけどね。(笑)
配役の力を見事に引き出し、映像で楽しませ、お洒落な感覚。
さらっと見せる銃撃戦は、乾いた銃声と共に恐ろしいほどリアル。
韓国映画を忘れさせる、芸術的でとても素敵な作品でした。

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【みどころ】

◆数々の美しい町並みと、デイジー畑はとにかく素敵。女性なら憧れてしまうでしょう。

◆ジヒョンの美しい表情と今まで見たこともない切ないまでの表情。

◆男同士の友情もさらりと描いている。格闘など未無。
1時間12分頃の三人の表情を三分割処理する映像は良いアイデア!!見どころです。
◆音楽もクラッシックがゆったり流れ、心地良いです。エンディング曲も良い。
ラストは渾身の力を振り絞り、ジヒョンが守り抜きます。
ウソンも勇ましいほど愛を貫き通します。
ラスト・・・涙で頬を濡らす自分がいました。(∋_∈)

特に女性の方にお薦めします。

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◇この記事へのコメント◇

こんにちわ!
めらんじぇさん、はや!!
初日に行かれたんですね!
その他も公開あったので、映画館は混んでましたか?
(「嫌われ松子」も気になりましたが・・)

切ない展開のようですね。
「消しゴムの次はこれで泣ける!」は当たっているのかな?
>一人一人のキャラクターの魅力を存分に引き出してくれました。
これはいいですね!!純粋すぎる男たちも見たいです。
ジヒョンさんが綺麗というのも・・^^
私もなるべく早く見に行こうと思います。
どうもありがとうございました。

TOPが変わりましたね。雨のシーンまた思い出してしまいました!
アメブロの方からTBさせて下さい。
2006/05/28(日) 17:25:59 | URL | cocoans #QMnOeBKU[ 編集]
cocoansさん、コメント&トラバありがとうでした。
劇場に久々に足を運びました。
初日で、【嫌われ松子】もあったので、大勢の人でした。
でなくても、土曜日の横浜は日頃から凄いですけど。(笑)

いや~大半が女性客なんでかなり焦りました。(@_@;)
年配者含めて若い女性が凄いです。
どうやら、ウソンのファン急増中です!

>「消しゴムの次はこれで泣ける!」は当たっているのかな?
泣けるのはラストです。途中、ジヒョンが・・・。
ネタバレになるので言うに言えない。ジヒョンもそうでしたが?(謎)
30過ぎの男性と女性との間に、体はおろか、キスシーンすらないですからね~。普通では考えられない事ですが、敢えて省いたのが正解でしょうね。
思い込みは怖いです。(笑)
ジヒョンは【ホワイトバレンタイン】の雰囲気に近いですが、
あちらはどちらかというと、やや幼さが残っている可愛い感じ。今回も可愛いのですが、
一つ上の上品さ(透明な)を持っているような・・・。
【イルマーレ】でも、繊細な感じだった彼女と、映像美で楽しませてくれましたが、この作品の彼女もとても素敵です。
【イルマーレ】絶対のお薦めです。全てが素敵ですよ!

cocoansさんも是非、お早めに!
三分割でそれぞれの心境を表現する場面は思わず、うお~でした。(笑)
2006/05/29(月) 04:30:13 | URL | めらんじぇ #-[ 編集]
めらんじぇさん、こんにちわ
おすすめのイルマーレ見ましたよ。どうもありがとうございます。
これは評判の映画のようですね~
見たらその通りでした。
ゆったりと時が流れていて、ほとんど二人の世界でしたが自然です。
映像のこだわりもあったのですね。
こんな不思議系好きです。

「デイジー」の大人っぽいジヒョンが楽しみです。早く見ねば!
2006/06/02(金) 11:09:01 | URL | cocoan #QMnOeBKU[ 編集]
cocoanさん、こんにちは!
映像の中に、心地よい涼しいそよ風が流れている・・・。
爽やかなジヒョンのキャラとわんこのコーラUo-ェ-oU ♪
リアルな映画も良いですが、こんな非現実的な世界も良いですよね。
映画ならではです。

【デイジー】話したいけど話せないのがもどかしい。(爆)
この意味観れば分かります。
2006/06/04(日) 12:08:06 | URL | めらんじぇ #-[ 編集]
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527(土)・28(日)&「デイジー」公開 2006/05/28 17:52:49 ◇ cocoan★韓流よりみち日記

とうとう「デイジー」今日から公開です♪ぜひ見にいきましょーヾ(@°▽°@)ノ 週末号は土日の情報です♪━━━━━━━━━━━■Weekly番組のゲスト━━━━━━━━━━━5/27(土)【テレビ朝日】『朝だ!生です旅サラダ』・・・・・・・・城戸真亜子 

「デイジー」 2006/06/13 17:56:01 ◇ 雑板屋

‘ゴッホのひまわり わたしのデイジー’オランダ・アムステルダムを舞台に画家の卵とインターポールの刑事と暗殺者の3人の男女の恋愛模様とそれぞれの生き様を描く。コレはたまらんかった。久しぶりにどっぷりその世界観に浸れた。劇場鑑賞のきっかけは1度だけ目....

リメーク対決~ポセイドン・アドベンチャー◇ ◇◆M:I:3◆2006年【アメリカ】

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