上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサーサイト スポンサー広告
◆Love Letter◆1995年【日本】 邦画 2006年05月19日[21:56]
■□■□■□■□■□■□■□■□■


Love Letter評価★★★★☆ お薦め 時間:113分
 
◆監督・脚本岩井俊二◆メインキャスト◆中山美穂、豊川悦司、酒井美紀、柏原崇、
                
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

 (藤井樹ストレート・フラッシュ!!)

                   拝啓藤井樹様、お元気ですか? 


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

それは、雪山で死んだ恋人へ宛てた届くはずのない一通のラヴレターから始まった。
二人の女性の奇妙な関係、想い出、恋を描いた岩井俊二監督長篇代表作。


当時、ビデオで何度か観た作品。
とても心に染み渡る思いをした。雪の降る小樽の景色の綺麗さと、ゆったりしたカメラワーク

素直に好きが言えない純な男子生徒藤井樹。
学生ならではの図書館繋がり。
「そんなこと言ったら、また泣いちゃいます!」と、いつまでも少女の心の中には藤井樹。
豊川悦司をはじめ、酒井美紀、柏原崇の演技もとても良い!
淡々と流れていく時間の中に、綺麗な自然の風景が調和している。

今回改めてDVDで観なおしたが、やはり心地よさは今なお褪せることはなかった。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

本国ではもちろん、韓国で爆発的な大ヒットを記録し、知らない人は居ない!
までの社会現象を巻き起こし、映画関係者並びに、監督達に与えた影響は凄まじかった。
この作品が今の韓国映画、ドラマを決定づけたと言っても過言ではない。

有名な、山に向かって中山美穂が言った「おげんきですか~!」はあまりにも有名。
そして、ラストの図書カードを見るシーン。心がジーンとします。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
スポンサーサイト

◇この記事へのコメント◇

▼コメントを投稿する
(必須)
(必須)
URL:
Comment:
Pass:
  管理者にだけ表示を許可する 
◇トラックバック
スポンサーサイト ◆Love Letter◆1995年【日本】のトラックバックURLはこちら
http://googoo777.blog19.fc2.com/tb.php/25-fc87cbcd
◆緑茶◆2005年【中国】◇ ◇◆ダンサーの純情◆2005年【韓国】

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。