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◆ダンサーの純情◆2005年【韓国】 韓国映画 2006年05月19日[19:57]
ダンサーの純情



【韓国映画】◆ダンサーの純情評価★★★★ お薦め 上映時間 111分

監督:パク・ヨンフン 出演:ムン・グニョン パク・コニョン ユン・チャン 

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      どんな朽果てた現実にも
     
                       きっと<天使>は舞い降りる…。


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ダンサーの姉の代わりに中国・延辺からやって来た朝鮮族の少女チェリンと、
3カ月後の“ダンス選手権大会”に再起をかける元天才ダンサーのヨンセ。
ふたりは偽装結婚し、同じ屋根の下に暮らすことになる。
しかし、すぐに彼女がニセ者だとわかり、一転二転するのだが、ダンスの特訓を通して
心を通わせるあたりから引き込まれていく。


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異常過ぎとも言える韓国映画の嵐。
作品的に評価しがたい作品が乱立する中、本当に良質な作品が埋もれてしまう現実がある。
そんなスター映画乱立の中、ダークホース的な良質作品が『ダンサーの純情』である。

魅力的なのは、チェリン役のムン・グニョン。『箪笥』では弱々しい泣き虫な妹を、
『永遠の片思い』は先輩に憧れる純な少女。
『マイ・リトル・ブライド』では女子高生の幼な妻を演じてみせた。
いまや国民的アイドルになったが、日本ではイマイチ知名度が低い。
【秋の童話】【冬のソナタ】【夏の香り】四季シリーズでお馴染みのユン・ソクホ監督
四季シリーズ 完結編の【春のワルツ】のオファーを断って大学受験の学業に専念。
中途半端な事を決して許さない執念がこの作品の演技に現れてる。
爪を剥がすほど毎日10時間のダンス特訓!!
小柄な彼女渾身の作品であると思う。

対する相手役の元天才ダンサーパク・コニョンは、韓国きってのミュージカルダンサー出身!
映画とは違うため、役づくりに難儀したそうだが、持ち前のダンスを存分に魅せてくれる。

話はかなりべたである。こてこてなラブストーリー。
しかも、どう考えてもあり得んだろ~的。
なんでそういう展開になっちゃうの?(^▽^ケケケ
だが、彼女のほんわかした雰囲気と華麗なダンスシーンに圧倒された。
短期間のうちにあれだけのダンス。全く見事につきる。

話にやや無理が見えるけど、そこはロマコメとして、深く考えるのは野暮ですな!(笑)

ラストはしっかり泣けますよ!(ノ_・、)
観終わった後、とてもほんわかさせられます。お薦め!!

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【みどころ】
◆イ・ビョンホンの【純愛中毒】を撮った監督である。
ゆえに、やや現実離れした感があるが、そこが彼らしさかも。

◆とにかくムン・グニョンの愛らしいさ。ダンスも恋模様も徐々にステップアップしていく。
大会でのダンスシーンはワイヤーワークを使用するシーンが一カ所だけある。
その他は完璧にこなしている。感動、必見!

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