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◆バンジージャンプする◆2001年【韓国】 映画 2005年10月17日[17:42]
バンジージャンプをする


バンジージャンプする評価★★★☆ 時間:101分
 
◆監督キム・デスン◆メインキャスト◆イ・ビョンホン、イ・ウンジュ
ヨ・ヒョンス、ホン・スヒョン 
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「たとえどんな姿に生まれ変わっていても

           きっとあなたはわたしを見つける」「輪廻転生」
  
 
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【JSA】で圧倒した演技力でスターとなったイ・ビョンホン
その彼が、40数本の脚本から迷わずこの作品を選び、惚れ込んでいる作品。

タイトルからして、どんな映画なのか?想像できない。
私はこの作品がどんな内容なのか、全く予備知識がないまま観てしまい、
良く解らない展開に戸惑った。
雨が降る日、大学から帰る途中イ・ビョンホンは突然傘に入ってきた
イ・ウンジュにひとめ惚れしてしまう・・・。

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とまぁ~ここまではありきたり?な展開なのだが、その後二人は恋に落ちる。
問題はこの後の展開がイマイチ解りづらく、その恋は唐突に終わりを告げる。
そして、話しは17年後。
大学生で冴えないイ・ビョンホンだった彼が、教壇に立つ凛々しい姿を見せてくれる。

恐らくイ・ビョンホンファンにはゾクゾクするたまらない、シーンだと思う。
こんなカッコイイ先生がいるのかぁ~?などと突っ込みはさておき、
とんでもない彼女との再会を果たすのだ!

劇中、家庭を大事にするよき夫であり父親であるイ・ビョンホンが
ある意味ショッキングな展開になる。ネタバレになるのでこれ以上は・・。

内容を把握するには2回観るべきです。
後半の展開からラストまで、全てを知った時、こんな愛もあるんだ!
と、気づかされるでしょう。
とにかく、学生時代の演技と高校教師の演技の違いには驚かされます。
それと、イ・ウンジュはとても素直な演技が惹かれます。
本当に惜しい人を失いました。

【見どころ】
夕日をバックにイ・ウンジュが、
ダンスに慣れていないイ・ビョンホンを、優しくリードして踊るシーン。
とても良い。
特に、シルエット調に浮かび上がらせるカメラワーク。しびれます。
たまんね~って叫ぶかも。(笑)
 
それと、韓国版と日本で公開するバージョンにはラストのナレーションに違いがあります。
韓国版では、イ・ウンジュですが、日本は差し替えられています。残念。

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