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◆パイレーツオブカリビアン◆2003年【米】 映画 2005年08月11日[20:53]


◆パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち◆ 評価★★★★☆ 時間: 143分
 ◆監督ゴア・ヴァービンスキー◆メインキャスト◆ジョニー・デップ
  オーランド・ブルーム キーラ・ナイトレイ ジェフリー・ラッシュ
  ジョナサン・プライス
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 ディズニーランドの人気アトラクション“カリブの海賊”を
「パール・ハーバー」のジェリー・ブラッカイマー製作、 「ザ・リング」の
ゴア・ヴァービンスキー監督で映画化した アクション・アドベンチャー大作。
魔の海を舞台にひとつのメダルを巡って展開する4人の男女のミステリアスな
運命の物語を壮大なスケールで描く。

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17世紀、海賊たちが大海原を荒らしまわっていた遥かなる時代。
カリブ海の港ポートロイヤル。美しい総督の娘エリザベスは かつて少年
ウィルから手に入れた黄金のメダルを今も大切に 身につけていた。
ある日、キャプテン・バルボッサ率いる冷酷な 海賊たちが町に現われ、
エリザベスをさらっていった。
成長したウィルは彼女を守るため勇敢に立ち向かったが、海賊たちは剣で
その心臓を貫かれても死ななかった。
エリザベスを助け出すため一匹狼の海賊ジャック・スパロウと手を組んだウィルは、
彼からバルボッサとその手下たちの恐るべき真実を知らされるのだった…。
 
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良くも悪くもディズニーチック!!ジョニー・デップが演じている、
海賊ジャック・スパロウの演技はすばらしい!
「ネバーランド」から本格的にジョニー・デップ作品を観たのだが、
あんなおとぼけするジョニー・デップとは思わなかった。
今までどちらかというと、癖のある俳優と思っていたのだが、「ネバーランド」で
見せてくれた英国紳士でありながら、少年心を併せ持った姿が、
目に焼き付いて考えが一変した。
鑑賞した順序が反対だったので、かなりのギャップに驚いた。
これが本当のプロである。
流石に一癖ある役をこなしてきただけのことはある。
ジョニー・デップが抜群の演技をしているだけに、オーランド・ブルームが
目立たなくなっているのが残念ではある。
久々の海賊アドベンチャーでリズミカルな展開とはまりまくった音楽。
ディズニーお得意のわくわく加減。
月の光が射し込む洞窟での闘いでは、
月の光で本来の姿である骸骨のCGが効果的に使われており、
人間の姿と骸骨の姿がしっかりと変化する効果も大変素晴らしい。アイデアが光っている。
小難しいことを言わずに、童心の心で素直に楽しむのが
「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」を目一杯楽しむポイントです。
配役の迫真の演技、時間の長さをあまり感じさせない、バランスの良さ。
観終わったあとに、「ディズニーランド」へ行きたくなってしまう
そんな心地良い作品です。
お母さん、お父さん必見かも???童心に返って若かりし日々
そしてラブロマンスと男のロマンを一度に手に入れられる作品です。
  
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日本語吹き替え版もかなり良い感じです。是非、こちらも楽しんでください。
カップルで鑑賞した後は是非、彼女を「ディズニーランド」に
連れて行ってあげましょう。完璧な演出する事。
それが男のロマン??お解り~~~いっ!(笑)
 
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◆セルラー◆2004年【米】 映画 2005年08月09日[20:09]
セルラー


 ◆セルラー◆評価★★★★★特選 時間:95分輸入盤、8/26レンタル開始
 ◆監督デヴィッド・エリス◆メインキャスト◆キム・ベイシンガー、 クリス・エバンス、
 ウィリアム・H・メイシー、ジェイソン・ステイサム
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 「早く助けて!」
 ある日突然、携帯電話に見知らぬ人からのSOSが 
 あなたなら、どうする?!
 1秒毎に襲いかかる危機!息もつかせぬ謎の連続!
 全米興奮の緊迫のサスペンス・スリラー!

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 高校教師ジェシカは突然、自宅に侵入した見知らぬ男たちに拉致される。
 監禁された部屋には壊されてしまった電話が一台のみ。
 科学専攻であるジェシカは電話線を丹念に繋ぎ合わせ、復旧させた。
 番号は全く解らず、やっと繋がった相手は見知らぬ若者ライアンの
 携帯電話だった。ジェシカと家族の命を救うのは、この携帯相手に
 託されている。家族の危険が刻々と迫る・・・
 果たして誘拐犯の正体は? そして彼らの真の狙いとはなにか?

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 キム・ベイシンガーが演じている科学先行の高校教師。
 突然の誘拐、監禁に戸惑いながらも、知恵を振り絞る。
 この映画のキーポイントは携帯電話!今の社会には必需品である。
 この話は常に携帯が重要な役割を持っている。
 まず、のっけから緊迫感の連続!!怒濤の展開に息をのむ。
 流石に「デッドコースター」の監督だけに、とにかくスピード感
 抜群の展開が繰り広げられる。切るに切れないケータイ
 電波状況、電池切れとの戦い!素晴らしいアイデア満載の脚本であった。
 配役の迫真の演技、程よい時間の長さ、エンディングのセンスの良さ。
 どれを取っても文句のつけようがない作品です。
 カーチェイスも用意されていて、所々に笑いのセンスも光ります。
 これに足りないところは何か?しいてあげれば、
 度迫力のアクションくらい。それと音楽が今ひとつ。
 しかし、完全に今年のナンバー1作品で、ここ3年の間でも
 ベスト入りはまず、間違いない!私の超お気に入り作品になった。
 
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 スリルとサスペンスが味わいたい方は絶対はずせない、いや、
 はずしてはならない作品です。これだけの内容がある作品に出逢う
 事は、そうそうありません。1800円が全く惜しくない映画です。
 彼氏、彼女2人でしっかりと携帯を肌身離さず持ちましょうね
 携帯の有り難さが解ります。是非、カップルで観ると最高の気分で
 楽しめるでしょう。の繋がりを繋ぐのは携帯電話!!

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チューブ


【韓国映画】◆チューブ/TUBE 評価★★★★★ 時間:116分

監督:ペク・ウナク 出演:キム・ソックン パク・サンミン ぺ・ドゥナ ソン・ビョンホ チョン・ジュン

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ある日、韓国の金浦国際空港で政府要人が何者かに狙撃される。
駆けつけたソウル警察のチャン刑事は、一味のリーダーが元国家機密諜報員のギテクだと知る。
彼は政府から追放された挙げ句に家族を皆殺しにされ、
国家へのただならぬ復讐に燃えていたのだった。
そんなギテクに、かつて政府要人の護衛をしていたチャンは恋人を殺され、
彼も左手小指を切断された忘れえぬ過去がある。
そんな時、またしてもギテク一味による事件が発生。それは、
ソウルの地下鉄を乗っ取り時限爆弾を仕掛け、乗客全員を人質にとる非情極まりないものだった…。

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まず、はじめに言っておくのだが、韓国映画で間違いなくド派手のアクション映画であると思う。
日本の【新幹線大爆破】、【修羅が行く】、アメリカの【ミッションインポシブ】、【スピード】
これらの場面がてんこ盛りに出てくるのだからたまらない。(笑)
しかも、オープニングからいきなり空港での銃撃戦に始まり、
2万ボルトの高圧電流の地下鉄線路内での銃撃戦は、まさに命がけの撮影を敢行!
日本では考えられない。いや、実現不可能だ。
空港、地下鉄全面協力はあまりにもスケールが違いすぎる。

話はありがちで単純。そして、「そんなの絶対ありえね~!!」と
叫んでしまうところが満載なので、つっこみたくなるかもしれないが、
そんな小さいことを言わずに、とにかく手に汗握る緊迫した場面に酔いしれて欲しいと思います。
注目のヒロインにはペ・ドゥナ。とてもキュートな感じが、日本の女優にはないキャラだと思います。
派手な音楽が鳴りっぱなしはややいきすぎかと思います。
ですが、ド派手な音響効果なので、是非ともサラウンド環境での鑑賞をお薦めいたします。
気分的にスカッ!としますよ!
ラストはお約束の切ない韓国ラブストーリーな展開。ここは注目です。
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こぼれ話・本国では公開直後に地下鉄事故がおこり、多数の死傷者を出した為、
2ヶ月公開延期になってしまった。
そして、日本でも、レンタル開始早々にあの、JR東海の大惨事となって
目立たない作品になってしまった・・・。かなり不運な作品である。


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ラブストーリー


【韓国映画】◆ラブストーリー 評価★★★★★ ◆数珠玉◆特選 時間:133分

監督:クァク・ジェヨン 出演:ソン・イェジン チョ・スンウ チョ・インソン イ・ギウ イ・サンイン

【みどころ】
監督は「猟奇的な彼女」「僕の彼女紹介します」のクァク・ジェヨン。
親娘2代にわたる、純愛映画。
まず、とても、ゆっくりとした展開で時間を贅沢に使っている。
そのゆっくりとした流れに、心地よい音楽がながれる。
この音楽の選曲の良さとながすタイミング・・・
そして淡い色彩が見事に調和している。
主役のソン・イェジンは、とても穏やかな表情(特に目)を醸し出している。
しかも、母親役まで演じきっている。(和久井映見っぽい)

監督のクァク・ジェヨンは
見事に彼女の多彩な表情を引き出すことに成功していると思う。
それと、相手役のチョ・スンウ。
彼のゆったりとした笑顔は恐らく、日本の俳優には居ない気がする。
あんなに素直な笑顔されたら女性はメロメロになるだろう。

母の古き良き時代が悲恋で、
娘が冷えた現代の恋愛と相反する展開が交互に織りなす。
正に純粋プラトニックラブです。

心地よい音楽と綺麗な風景、色彩、そして、主役達の表情・・・。
音楽に身をゆだねて、ゆったり気分に浸って、おもいっきり泣いて頂きたい。

観終わった後の心地良さは抜群!秋のそよ風気分です。
音楽がしばらくの間、耳にこびり付いて鳴りやみませんでした。(苦笑)

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