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◆スカーレットレター◆2004年【韓国】 映画 2005年07月10日[18:12]
スカーレット・レター


朱紅文字~スカーレットレター評価★★★☆ 時間:119分韓国盤
 
◆監督ピョン・ヒョク第2作◆メインキャスト◆ハン・ソッキュ、イ・ウンジュ、ソン・ヒョナ
 
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「汝、愛の地獄を味わうことなかれ。」

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2005年2月22日永遠の妖精イ・ウンジュがこの世を去った。
ソン・イェジンとは仲良しで、お互いに違う持ち味を存分に見せてくれる
僕の好きな女優である。

以前、イ・ウンジュ、ソン・イェジン共演の【永遠の片想い】では、
お互いの持ち味を存分に引き出してくれた作品だった。
ラストのイ・ウンジュの見せる柔らかな笑みは忘れられない。
 
【オー!マイDJ】では、盲目の女性役を見せてくれた。
2つの作品は共に優しい笑顔で、陽気な彼女が目に浮かぶ。


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そんな彼女が、いままでの路線からの脱却に挑戦した映画が
「スカーレットレター」である。とにかく、凄まじい演技で、
観る者を圧倒する!
今までのキャラとはまるで違い、まさに、大人の女性である。
この、狂気迫る迫真の演技が、ラストの行き過ぎとも思える、脚本、
実生活での苦しい事情、重ねてしまった愛が彼女を追い詰めてしまったのかもしれない。
それ程に、この予想のつかない衝撃的な結末は映画史上類をみない位の強烈さであった。

話しの内容は、エリート刑事のハン・ソッキュが妊娠中の妻と、不倫相手の愛人
イ・ウンジュの間を行ったり来たりのよくある、パターン。
ある殺人事件をきっかけに、
容疑者でもあるその女性の不思議な魅力に惑わされ、捜査が難航する。
そこへ、不倫相手であるイ・ウンジュも妊娠していることがわかり…
仕事と私生活で三人の女性に翻弄される。

次第に明かされるていく本当の彼女たちの真実とは?そして、真犯人は?
とにかく重い!音楽はアリアなのだが、まるで奈落の底に落ちて行く、
序章ともとれる始まり方。それが、あの結末に繋がるとは?

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間違ってもカップルでは観ないように。お互いに気まずい雰囲気になります。(苦笑)
血が苦手や、閉所恐怖症、妊娠中な方もご遠慮下さい。。

ハン・ソッキュファンの方も最後のシーンでの彼を見ると・・?
何とも重苦しいストーリーです。
観終わったあとのすがすがしさが全くありません。
よって、誰にでもお薦め出来る作品ではないのですが、2人の演技と
イ・ウンジュ追悼作で今までにない彼女の演技を、心に永遠と刻むのも良いかと思います。
この先、彼女の笑顔が観られないのはとっても残念です。
心よりご冥福をお祈り致します。(^-人-^)ニャムニャム

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永遠の片想い



◆恋愛小説~永遠の片想い◆評価★★★☆ 時間:106分
 
◆監督イ・ハン◆メインキャスト◆チャ・テヒョン、ソン・イェジンイ・ウンジュ、ムン・グニョン
 
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ジファン(チャ・テヒョン)の元に突然届いた差出人の名前がない1通の手紙。
封筒の中には1枚の写真。そこにはたった一言「逢いたい」とだけ書かれていた・・・。


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数々のTVドラマでお馴染みのイ・ウンジュと映画ラブ・ストーリーで
2003 第40回 大鐘賞/新人女優賞、第39回 百想芸術大賞/新人女子演技賞を
受賞したソン・イェジンの夢の顔合わせ。「親友」同士で純粋対決!
この作品でソン・イェジンは新人女優賞を受賞。


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前半はとてもコミカルな明るい展開。が・・
一転して切ないどんでん返しがあなたを熱くする。
この作品を観てから、ソン・イェジンにすっかりはまってしまいました。
驚きなのが、この後すぐに【ラブ・ストーリー】の撮影に入っていることです。4ヶ月後公開!
 
因みに彼女は本国でポカリのCMに出演してるせいか、作品中に
いたるところでポカリが目につきます。韓国映画にはポカリ多いです。
この秋劇場公開される【四月の雪】でついにペ・ヨンジュンと共演。
ますます彼女の人気はブレークしそうです。
 
すがすがしいラストの感動を味わっては如何でしょうか?

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オールド・ボーイ


◆オールド・ボーイ◆評価★★★★☆ 時間:120分韓国盤
 
◆監督パク・チャヌク◆メインキャスト◆チェ・ミンシク、ユ・ジテ、カン・ヘジョン
 
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原作に日本のカルト・コミック土屋ガロン「オールド・ボーイ」を
ショッキングな映像表現で映画化!カンヌ映画祭グランプリを受賞!


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監禁15年!理由もわからない
おまけに、焼きギョーザだけを食べさせられつづける・・。
唯一の娯楽はテレビのみ。タランティーノが惚れ込んだこの作品。ご多忙に漏れず
ハリウッドにて、リメーク化されます。
その主演にはジョニー・デップの名が上がって居る模様。

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とにかく主人公役のチェ・ミンシクの狂気的な演技力は半端ではない。
流石に数々の賞を取ってるだけに素晴らしい演技力です。
DVDジャケットの様に、随所でショッキングな映像に引きつります。
心理的サスペンスで内容がてんこもり。二重三重に隠された謎に、絶妙な音楽、脚本。
まさに、一級品ではないでしょうか?
ただし、金槌で殴りつけたり、
(金槌は叩くだけではありません。それは・・・?ナイショ)
もの凄く痛さがこちらまで伝わって来るので、気の弱い女性には向きません。
全てが明るみになるまでに、複雑な恋愛感情が交錯する・・・。

タイトルの意味は後半解ります。 

心理サスペンス好きの方、恐い物見たさのあなた。どうぞ、痛さを堪えながらご覧下さい。

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レーシング・ストライプス


レーシング・ストライプス評価★★★★ 時間:102分輸入盤、劇場公開中 

◆監督フレデリック・デュショー◆メインキャスト◆フランキー・ムニッズ、
ダスティン・ホフマン、 ウーピー・ゴールドバーグ、 ブルース・グリーンウッド
ジャシンダ・バレット、ロバート・パトリック
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「競走馬を目指すシマウマと、
           心優しい仲間たちがレース場に奇跡を起こす!」


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大ヒットした「ベイブ」のスタッフが再集結!!
最新のCGとアニマトロニクスを駆使して描く、心温まる感動のエンタテインメント。

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最新CG合成でリアルに動く動物たちの演技や表情が非常に良い!
何の違和感もない自然な口元の動き!面白可笑しくて、かわっ!

特にお薦めなのが日本語吹き替え版。ストライプス役の田中麗奈
が違和感なく、主演?のやんちゃなシマウマを演じている。

松嶋尚美が大阪弁まるだしの演技が妙にうける。
因みに字幕版ではダスティン・ホフマンが演じている。こちらも観てみたい。

まるで飛び出す絵本みたいに楽しめる!
話の内容はありきたりだが、とにかくシマウマが喋り、自分を
競走馬と思い込んでるなんて、動物好きにはたまらない作品です。
アニメ観に子供を連れて行くのも良いが、動物好きなお母さん、
競馬好きなお父さんも楽しめる、「レーシング・ストライプス」
家族揃って、楽しい会話に華を咲かせませんか?

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【日本語吹き替え版・声の出演】字幕版声の出演

ストライプス・・・・・田中麗奈 Frankie Muniz
ポニーのタッカー・・・三宅裕司 Whoopi Goldberg
ヤギのフラニー・・・・中島知子(オセロ)Dustin Hoffman
ペリカンのグース・・・松嶋尚美(オセロ)Joe Pantoliano
ニワトリのレジー・・・柳沢慎吾Jeff Foxworthy
ハエのバズ・・・・・・グッチ裕三 Steve Harvey
ハエのスカズ・・・・・モト冬樹 David Spade
白馬のサンディ・・・・島谷ひとみ Mandy Moore
サラブレッド・・・・・ますだおかだ Fred Dalton Thompson

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